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静岡県

めんたいぱーくいず「あしゆ」

めんたいパーク伊豆「足湯」

明太子を楽しみ、そして足湯でほっこり
「かねふく」が展開する明太子のテーマパーク「めんたいパーク」は、明太子の工場見学、直売所、フードコート、ミュージアムなど、子どもから大人まで楽しめる人気のスポットです。全国にいくつかあるめんたいパークですが、今回は伊豆の函南町にある「めんたいパーク伊豆」を訪れました。隣接して道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」もあるので、観光にとても便利なところです。ゲートウェイと名称にあるように、まさに伊豆の玄関口、伊豆半島の付け根付近に位置します。めんたいパークを入ると、ポップな雰囲気の明るいショップ、奥にはフードコート、そして工場見学の入口など、とてもワクワクするような雰囲気がありました。そこでやはり人気があるのがフードコートです。一度も冷凍していない出来立ての明太子を使った丼やおにぎりなど、ここでしか味わえない嬉しい楽しみがあります。そしてこの施設の楽しみのひとつに足湯があります。2階にキッズコーナーがあるのですが、そのすぐ外側のテラスに足湯があります。周囲には高い建物が少ないので、テラスからは景色を眺められて、とてものんびりと優雅な気分を楽しめます。そのテラスの一番いい場所に足湯があるのです。足湯は横に細長く、手前側が座りながらテラスの外側を眺めるようになっていました。板張りの床に湯舟は手前と奥、2つの細長い湯舟が並んでいて、掘りごたつにように座ります。座面にはクッションがあり、数は12個あるので12名が定員ということでしょう。お湯は無色透明の透き通った綺麗な湯です。ブクブクと気泡を吹き出しながら湯が循環されていました。ちょっと肌寒い日でしたが、お湯の温度が少し高めになっていて、とても気持ちが良かったです。湯の質感としては、とくに癖のない、かなりあっさりとした湯です。そういえばどこにも「温泉」という文字もなければ、温泉分析表のようなものも見当たりません。ただ「足湯」と書かれているだけで、どうやら温泉ではない様子です。伊豆といえば温泉の宝庫、せっかくだったらどこかの運び湯でもいいので、天然温泉だったら面白いのにと感じました。それでも、観光ついでに足湯でのんびりと休憩できるのは嬉しいですね。ちなみにテラスから眺めた正面には、本来なら富士山がどーんと構えているハズですが、この日は生憎の曇り空。少し小雨もパラつくような日でしたので、景色としてはあまり楽しめない日でした。晴れていれば雄大な富士山を眺めながらの景色が楽しめたのかもしれません。それから、この足湯の素晴らしいところは、しっかりとタオルも用意されているところです。簡易的な布巾のようなものですが、自由に利用できるのは至れり尽くせりという感じでした。めんたいパークで美味しい明太子を食べ、お土産も買って、楽しく過ごすことができました。
掲載: 2026/05/19
Data
  1. 所在地:静岡県田方郡函南町塚本
  2. 入浴 :2025年10月
  3. 泉質 :天然温泉ではありません
  4. 形態 :足湯 男女混浴
  5. 脱衣所:なし
  6. 開放度:☆☆☆☆
  7. 清潔度:☆☆☆☆
  8. 気軽度:☆☆☆☆☆
  9. 景色 :☆☆☆☆
  10. 総合評価:☆☆