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城ヶ島と伊東温泉

28 Oct. 2025
天気 晴れ
気分・体調 だるい
所在地 無事帰宅
移動距離 203km
行動範囲地図 行程表
  • モーニング

    モーニング

    さて、昨夜はぐっすりと眠れて日頃の寝不足もずいぶんと解消したようで体が軽いぞ。飲みすぎた気もしたけど、しっかりと熟睡できたのでスッキリとした感じで残ってもいないから、元気だ。そして朝食。品数は多いけど、まぁ伊東園ホテルクオリティなので、こんなもん。かなり小さいけどアジの干物がとても美味しい。

  • 露天風呂あり!

    露天風呂あり!

    さて、そろそろ朝風呂といきますかね。ということで今朝は男女が入れ替わり、別の浴場へ。すると、なんとこちらには露天風呂がついていた。しかも、港が見えて景色も多少はあるような開放的な露天風呂。そっか、片側にしか露天がないのね。こちらはとても快適で気持ちよかった。

  • 伊豆高原の海岸

    伊豆高原の海岸

    ホテルをチェックアウトして伊豆高原までやってきた。城ヶ崎海岸のゴツゴツとした絶壁もすぐそこに見えるぞ。今日は天気がいいので、気分もいい感じ。ここのところ急に寒くなってきていたのに、さすがは伊豆だけあって、晴れるとめちゃくちゃ暑いぐらいだ。

  • リブマックス

    リブマックス

    そしてやってきたのは「ホテルリブマックスリゾート城ヶ崎海岸」。立ち寄り入浴でやってきた。以前、正月休みに立ち寄った際には、正月ということもあり立ち寄り入浴を断られてしまったので、今回は再チャレンジ。隠れ家っぽい雰囲気がとてもいい感じ。

  • 小ぢんまり

    小ぢんまり

    フロントに通じる階段と並行してある渡り廊下を経由して浴場に向かう。やはり館内もしゃれた感じ。元々は企業の保養所だったらしい。そして浴場は意外にもかなり小ぢんまりとしている。決して狭くはないが、ほどよい広さ。そして優雅な感じ。見晴らしとかはないけど、とても落ち着く浴場だ。

  • 伊豆高原駅

    伊豆高原駅

    続いて伊豆高原駅にやってきた。ローカルな駅ながらもとても立派で駅らしくないような建物があり、最初それが駅なのかどうかわからなかった。というか、南側は「やまもプラザ」という商業施設になっていて、複合的で活気のある駅になっているのがすごい。伊豆高原の玄関口とはいえ、とてもローカルなのにとてもモダンな雰囲気だ。

  • 美足の湯

    美足の湯

    やまも口から駅を突っ切って反対側に出ると、その先に「美足の湯」という足湯があった。これがまた、規模は小さいものの、駅や周囲の景色を眺めながら楽しめるという、なかなか楽しい足湯だ。湯の質感もとてもいいし、天気も良かったのでとても気持ちがいい。意外と利用者が少ないのが不思議に感じた。

  • 築城石

    築城石

    駅前のスペースの一角には一際目を惹く巨大な石がある。木製のそりの上にあるのだけど、重さは11トンもあるのだそうな。これは江戸城の拡張工事の際に献上される予定だった築城石だそうな。こんな巨大な石を運ぶのはなかなか大変だっただろうが、それを強いる徳川家康は、絶大な権力を持っていたってことだね。

  • 小さな資料館

    小さな資料館

    伊豆高原駅の中には、小さな伊豆急に関する資料館もあった。かつて利用されていた車両の一部だったり、歴史や資料が展示されていた。マニアが見たら喜びそうな感じ。マニアでなくても、なかなかわくわくしてくるような楽しいスポットだった。

  • 散歩

    散歩

    せっかく伊豆高原まで来たので、ちょっと散歩することにした。遊歩道を進むとどうやら城ヶ崎海岸に出られるらしい。距離はそこそこあるが、川沿いのまっすぐの道、しかも緩い下り坂なのでとても楽。いや、でも、帰りはずっと上り坂ってことか。まぁ、いいか。

  • 断崖絶壁

    断崖絶壁

    海岸にたどり着くと、そこは断崖絶壁。脇を流れていた川も滝になって落ちていく。天気がめちゃくちゃいいので、とても爽やかで開放的な景色にうっとり。観光客もそこそこいるけど、欧米系の外国人がけっこう多い印象。日本人はむしろ少数派って感じかな。

  • 吊り橋

    吊り橋

    遊歩道を少し散策してみた。しばらく進むと大きな吊り橋があった。ここは橋立吊橋というらしい。こんないい天気だし、もっと観光客がいそうな気がするのだけど、平日ということもあってか意外と人は少なく、まるっきり貸し切り状態で渡れた。シーズン中は混雑しそうなほど、ロケーションがいいぞ。高所恐怖症の人はキツイだろうけどね。

  • 面白い石畳

    面白い石畳

    橋からちょっと先の岩陰に人がいるのを見つけた。どうやら海岸に降りる道があるようだ。行ってみると足場が整備されていて、そこには柱状節理の石畳があった。まるで人工的につくられたかのような幾何学的な形がとてもユニーク。すぐ間近に荒々しい波を感じながら開放的な気分で楽しめるぞ。

  • 〆の温泉

    〆の温泉

    しばらく伊豆高原で遊んだところで、そろそろ帰宅の準備をしましょうか。でもその前にどこかで温泉に入ろうということで伊東温泉にやってきた。そこで訪れたのは「汐留の湯」という公衆浴場。とてもローカルな雰囲気が楽しい素朴な浴場。幸い利用者は今のところ少なそうだ。

  • ザ・シンプル

    ザ・シンプル

    浴場はほんとシンプル。浴室の中央に湯舟がドンっとひとつあるだけ。かけ流しになっていて、湯が床に流れ出ているのが好印象。無色透明のサラッとした湯がとても気持ちいいぞ。温度も熱すぎずにちょうどいい感じ。とっても気持ちがいいもんだ。

  • おみやげ

    おみやげ

    帰りに干物屋に寄った。味を比べるために二軒寄ってみた。「けいほ丸」と「山六ひもの」だ。どちらも国道沿いにあるので、適当に入った店だ。店によって強味か違うようだけど、どちらも美味しそうな干物が並んでいる。アジやカマスなどの干物をいくつか購入してみた。後で食べるのが楽しみだ。

  • 長~い足湯

    長~い足湯

    最後に道の駅「伊東マリンタウン」に寄ってみた。夕暮れなので人は少ない。そこに巨大な足湯があり、まだ営業時間内だったので立ち寄った。この寒い時期、けっこうぬるい。ところどころに湯の注ぎ口があるのだけど、やはりぬるい。もうちょっと熱めにして欲しいなと思った。

  • キンメ・ディナー

    キンメ・ディナー

    そのまま帰ろうかと思ったけど、せっかくなので夕食を食べてから帰ることにした。道の駅にあるいくつかのレストランの中から、「伊豆浜焼本舗」を選んで入ってみた。キンメダイの干物が気になったのだ。ふっくらとした身がとても美味しい。ということで、最後に贅沢をしたところで今回の旅は無事に終了。また、遊びに来るぜ。