ラストスパート
7 May. 2006
天気 | 晴れ |
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気分・体調 | 名残惜しいなぁ |
所在地 | 埼玉県川越市 |
移動距離 | 175km |
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品数豊富な朝食
いよいよ今日は旅の最終日。GWなんてホントあっという間だよねぇ。名残惜しいけどボチボチと帰るとしますかね。そんなわけでまずは朝食を食べるとしましょう。山菜や魚、玉子など、一見したところオーソドックスだけど、よくよく考えるとわりと豪華だよね。朝からおかずが多くてごはんを食べ過ぎてしまうよ。うむむ、満腹。
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金井旅館
湯檜曽温泉を後にして、ボチボチと帰ろうとしたらやっぱり高速道路は渋滞が始まっているらしい。渋滞をわかっててみすみすハマるのも嫌なので、下道で帰ろう。でも下道も混雑しているぞ。そんなわけで遠回り。すると道路脇に温泉の看板を発見。大塚温泉と書いてあるぞ。何となく惹かれたのでそのまま立ち寄ってみましょうかね。すると何とも素朴な宿が見えてきた。宿というより民家に近いけどね。さっそく入ってみましょう。
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異常にぬるい
脱衣所で着物を脱いで浴室に向かうと、けっこう広い。「ん?」と思ったら隣にも扉がある。なんと脱衣所は別だけど浴室は混浴だった。先客の半数ぐらいは女性だったのでびっくり。まったく無防備だったので焦りましたぜ。それにしても辺鄙な宿のわりに入浴客が多いぞ。みんなのんびりしてると思ったら湯は異常にぬるい。なるほどこれなら長湯になるわけだ。
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流しっぱなしの蛇口
それにしてもこの鄙びた感じといい、大らかな雰囲気といい、只者じゃないぞ。しかも洗い場と思われるスペースが二つほどあるけど、片方は蛇口から湯が流れっぱなし、もうひとつは蛇口すら無く壁の穴からジャージャーと湯が流れっぱなし。ちなみに湯舟からもジャンジャンとあふれ出て豪快な掛け流しなんですねぇ。いやはや、なんとも凄いところに来たものだ。予想外にいい場所だったのでついつい長居をしてしまった。
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沙羅英慕
ついつい長く湯に入りすぎてランチをとり忘れてしまった。何となく洋食が食べたくなったので、東松山の沙羅英慕(サラエボ)にやってきた。ここはスパもピザもケーキもコーヒーも美味いんだよね。というわけでその全てを味わえるコースを頼んでしまった。最後はケーキだけど、これも美味い。なんだかんだと最後まで食いまくっていたなぁ。そんなわけで、今回の旅も無事終了。また逢う日まで。