楽しかったぞ紋別
29 Aug. 2023
天気 | 曇りのち晴れ |
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気分・体調 | もうちょっといたかったな |
所在地 | オホーツク紋別空港より帰路 |
移動距離 | 122km + 623miles |
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ホームからアナウンスが
さて、今朝は「道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯」からスタート。この道の駅には脇に古い駅舎がある。やはりここにも鉄道があったのね。ホームと列車もあるのでホームに立っていると、急にアナウンスが流れてきた。思わず「えっ?」つてなったけど、これも演出らしい。センサーに反応して流れているのかな?なかなか楽しい演出だ。
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コムケ湖
ここから紋別方面に向かうのだけど、海岸沿いにはいくつかの湖が並んでいる。そのひとつ「コムケ湖」に立ち寄ってみた。といっても何があるわけでもない。静かな湖面が見えるだけ。海の近くには三室番屋という古い建物があっただけ。看板を見ると湖の隣に空港が描かれている。旧紋別空港だ。ここにあったのね。
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コンテナハウス
そういえば、この周辺にはあちらこちらにコンテナハウスが置いてある。けっこう綺麗で古臭さは無い。近づいてみると、どうやらバードウォッチングのための施設らしい。中にも入れたので覗いてみると、湖側に窓があって、じっくりと野鳥観察ができるようだ。
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巨大なカニ爪
紋別まで戻ってきた。と、ここで気になったのが巨大な「カニの爪」。けっこうパンフレットにも出てくる観光スポットのようだ。近づいてみるとやはりけっこうな大きさ。高さは12メートルもあるそうな。思わず拝んでしまう。
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初代ガリンコ号
流氷の季節になると観光客で賑わうのに、真夏の時期だと閑散としている港。真冬だと、流氷で閉ざされてしまうのに、その流氷をかち割りながら進むガリンコ号が有名。今は3号が就航されているらしい。初代ガリンコ号は退役して飾られていた。初代は小さいけど、それでも迫力満点。変形ロボットみたいなメカメカしい感じがかっこいい。
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紋別のマンホール
今日はいよいよ帰る日。レンタカーも返却したところで、まだ時間がある。街でもブラブラしていようかなと。すると見つけたのが紋別のマンホール。いくつか種類があるのか、数パターン見つけたぞ。アザラシのイラスト入り。
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イオンのお寿司
さて、ランチにしたいけど、食べるところがない。悩んだ挙句、イオンでお寿司を買って食べることにした。なんだか虚しいけど、海を見るとどうも海鮮が食べたくなってしまう。現地らしさの無い海鮮だけど、まぁ、気分だけでもね。
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静かな紋別港
どうせなら海を眺めながら食べようと、紋別港にやってきた。周囲にはカモメしかいない。カモメと仲良く寿司を食べる。といっても、カモメにはあげないよ。まぁ、近づいてもこなかったけどね。
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無料のバスはありがたい
さて、ようやくバスターミナルに空港行きのバスがやってきた。このバス、なんと無料。観光協会が頑張ってくれているようで、空港と紋別市街の行き来が無料なんです。これで気軽に紋別に遊びに来たくなっちゃうね。
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空港に到着
さて、空港に到着したけど、まだ飛行機は来ていない。1日に1便しかないからね。こんなに小さな空港なのに、やはり活気があるので楽しい。ちなみに空港にもレストランはなく、軽食の食べられるカウンターがあるのみ。今日は天気もいいので、景色でも眺めて待つことにした。
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さらば紋別
そしてしばらくして羽田からの便がやってきた。さぁ、これに乗って帰ります。ということで、急遽、直前に決めてやってきた紋別も、雨が降っていたり、食べるものに困ったりといろいろあったけど、けっこう楽しめたかな。ということで、とてものんびりとできたので、また、機会があれば遊びに来たいと思ったぞ。さようなら。