南無妙法蓮華経
28 Jun. 2025
| 天気 | 晴れ |
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| 気分・体調 | 階段がやばい |
| 所在地 | 静岡県裾野市須山 |
| 移動距離 | 260km |
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まほらの湯
早いものでもう一年の半分が過ぎようとしている。これはうかうかしていられないなと思い、出かけることにした。中央道を通ってやってきたのは山梨県。まずは温泉に入ろうと「まほらの湯」に向かう。意外と小ぢんまりとした温泉施設だけど、レンガ調のブロック塀で洒落た雰囲気。
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ツルっと滑らか
今日は土曜日なのに、何故だか客が少ない。お陰様でじっくりのんびりと温泉を楽しめる。雰囲気もけっこういいし、お湯もジャスミン茶のような色のツルっとした湯が滑らかで気持ちがいい。洒落た雰囲気のサウナもあり、とてもいい温泉施設だなと感じた。
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煮かつ丼
浴後にランチでもしましょう。今日はこのまま南下して静岡県に抜けたいのだけど、少し進んだら富士川ドライブインというのを見つけた。昭和感溢れる素朴な食堂。煮かつ丼を注文したら、味噌汁までついてきて、なかなか旨い。ちょっと肉が固めだけど、とても素朴で美味しかった。
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下部ホテル
続いて下部温泉にやってきた。いつの間にか駅前に新しい温泉施設もできていたが、そこはスルーして「下部ホテル」に立ち寄り入浴。なかなか高級感のあるホテルだが、浴場も優雅で広く、3種類の源泉を楽しめるという贅沢な浴場。日帰り入浴もけっこう人気が高いみたいだ。
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ぬる~い
ここの露天風呂がまた、落ち着いた雰囲気でとても気持ちがいい。基本的にどの湯舟もぬるいのだけど、すご~くぬるい源泉風呂があり、そこが気持ちよかった。気づかぬうちに睡魔に襲われるぐらい、気持ちいい湯だった。
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身延山三門
近くには身延山久遠寺という有名なお寺がある。どんなところなのか訪れてみることにした。するとまずは巨大な門がある。「三門」と書かれているぞ。あまりにも大きな門で、圧倒される。
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落ちたら大変
門をくぐって本堂へと向かうのだが、そこに「菩提梯」という287段の急な石段がある。下からみると見上げるほどの急こう配。これを登るが、とにかく急でキツイ。振り返ると怖いぐらいの斜度だ。落ちたら怪我だけじゃ済まないな、気合を入れて登る。
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汗だく
なんとか石段を登り切ったぞ。この石段を登りきると涅槃に達するらしい。辿り着いた瞬間から汗が止まらない。そしてまずは五重塔が出迎え、正面には本堂、その脇には祖師堂があった。本堂はとても大きくて立派、煌びやかなのは祖師堂だ。
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斜行エレベータ
本堂へは「菩提梯」以外にも、男坂、女坂という遠回りの坂道もあるが、もっと楽に斜行エレベータもある。すぐ裏の駐車場へと通じているようだ。これに乗れば楽ちんだけど、涅槃に達することはないのかも。やはりあの急な階段が一番だ。
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富士山 天母の湯
そしてすっかり夕暮れ時。そろそろ本日のシメの入浴と行きましょう。ということでやってきたのは「富士山 天母の湯」という入浴施設。天然温泉ではないけど、富士山の山の麓にある自然豊かな場所。街からも近いけど、標高は少し高くなるので、見晴らしは良さそうだ。
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露天風呂
やはり見晴らしが良かった。露天風呂は街側を向いているので、遠くに街の明かりが見えるぞ。でも周囲は森なので、森林浴をしているような気分で入浴できる。湯舟は鮮やかな色をした入浴剤の湯。温泉とはまた違った気分が楽しめる。登山帰りの客も多いらしいが、夜間はやはり常連客や比較的近隣の方が多いようだ。
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刺身とハラス
すっかり夜も暗くなり、ディナータイム。近くのスーパーで軽くおかずを買って、レンチン。かなり手抜きのディナー。だいぶ疲れちゃったからね。そんなわけで、今日は早めに就寝としよう。おやすみなさい。
