のんびり宇佐美・伊豆山
1 Jul. 2025
| 天気 | 晴れ |
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| 気分・体調 | 暑い |
| 所在地 | 圏央道で帰路 |
| 移動距離 | 190km |
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朝風呂
さて、本日はいよいよ最終日。ということで、目覚めに朝風呂に入りましょう。昨日はぬるめの露天風呂だったので、どうなっているかと思ったら、なんと露天は閉鎖されていた。やはり機械故障とのこと。内湯のみの利用。
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今朝もアジの干物
そして朝食の時間。今朝もアジの干物を食べまくる。アジの干物だけで延々と食べられる気がするけど、それだとちょっと恥ずかしいので、ちゃんと違うものも食べてバランスをとる。うーん、お腹いっぱい。
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風情ある足湯
そしてチェックアウトして、また伊東の市街地を散策する。昨日の夕方に見つけた「よねわかの足湯」に行ってみる。昨日は既に湯が抜かれていたので、今日はオープンと同時にやってきた。これがまたなかなか風情のある足湯。元々は目の前に「よねわか荘」という大きな旅館があって、それを偲んでつくられたらしい。
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山の上の別荘地
伊東温泉を後にして、続いて宇佐美方面に向かった。そこからどんどん山に登っていくと、すごく山の中のはずなのに、住宅がいっぱい。どうやら別荘地のようだ。その中にある「リゾートセンターみのり」という施設に向かった。別荘地の会員以外でも利用可で、とても丁寧に対応してくれた。浴場も明るくて気持ちいいぞ。
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かけ流しの桧風呂
大浴場とは少し離れた場所に桧風呂があるらしい。脱衣所の奥にサンダルが用意されていて、そこから外に出て向かう。すると小さな浴舎があり、そこに小さな浴室。カランは三カ所で、すごく小ぢんまりとしているけど、かけ流しで雰囲気もとてもいいぞ。外を覗くと露天風呂らしき跡があった。
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今日も海が綺麗だ
宇佐美の海岸まで下りてきた。海岸でしばし休憩。海を眺めていると、近くに説明の看板があった。それには「宇佐美江戸城石丁場遺跡」と書かれている。江戸城の石はここから運ばれたようだ。海岸に散らばっている大きな石は、それと関係あるのかな?
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山の上のホテル
続いて向かったのは伊豆山温泉。ここも山というか崖の上にあるホテル。「ハートピア熱海」という施設なんだけど、急な坂道を登っただけあって、駐車場からの景色も見応えがある。ここも日帰り入浴を受け付けているので、ここをシメの温泉にしようと乗り込んでみた。
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景気も見える
とても優雅な雰囲気のホテルで、従業員もとても丁寧で親切。浴場は広くてゆったり。ベランダ状の露天風呂もあるのだけど、脇に景色を眺めるための窓というか穴が開いているのが面白い。急な斜面の山と海が見え、なかなか優雅に温泉を楽しめた。すごく居心地のいい浴場で、まったりと過ごせた。
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うま辛かつ丼
ではそろそろ帰り支度をしますか。帰り際、いつも立ち寄る湯河原のスーパーで買い物。夕飯用に弁当を買ったけど、スーパーの弁当なのにコンビニ並みに冒険している。これがまたけっこう辛くて、とても美味かった。ということで、今回の冒険もいよいよ終了。もうすっかり夏だなと感じた旅立った。
