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伊豆半島縦貫

29 Jun. 2025
天気 晴れ
気分・体調 まったり
所在地 静岡県賀茂郡松崎町江奈
移動距離 137km
行動範囲地図 行程表
  • 大きな富士山

    大きな富士山

    おはよーさん。今朝は富士山を眺めにやってきた。天気もめちゃくちゃ良くて、正面に大きな富士山がそびえているのが、なんとも圧巻。五合目ぐらいまで行こうかとも思ったけど、登山するわけでもないので今回は遠くから見るだけ。

  • 畑毛温泉

    畑毛温泉

    そして本日は伊豆半島の付け根にある畑毛温泉から温泉巡りスタート。訪れたのは「誠山」という小さいながらも粋な雰囲気の優雅な宿。日帰り入浴も受け付けてくれるというのでやってきた。ちょっと奥まった場所にあり、ちょっとだけ道に迷った。

  • ぬる~い

    ぬる~い

    この宿の風呂がまた、とっても優雅。まだ新しい施設のようで、とても清潔的できれいな印象。そして畑毛温泉といえば、ぬる~い湯が特徴的。ここも、内湯に加熱した湯舟から源泉そのままの湯舟まで3つも湯舟があり、ぬるめの湯がとても気持ちいい。露天風呂もあったりと、すごくいい雰囲気の宿だ。

  • らーめん

    らーめん

    まったりと過ごしたところで伊豆長岡温泉まで移動。次の温泉に入る前にどこかでランチにしようと適当に目についた「美華大飯店」という中華料理屋に入った。ラーメンと餃子とライスのセットを注文。餃子は味付きなのでそのまま食べる。わりとマイルドで万人受けする餃子。ラーメンはけっこう素朴な感じでとても美味かった。

  • 天空風呂

    天空風呂

    そして本日2つ目の温泉。こちらは伊豆長岡温泉にある「ニュー八景園」という大型のホテル。けっこう豪華な温泉ホテルなんだけど、優雅な天空風呂があるというのでやってきた。エレベータで6階にあがると、暖簾にも「天空風呂」と書かれているぞ。高台にあるホテルの奥上階なので、けっこう気になる。

  • 開放的過ぎる

    開放的過ぎる

    まず内湯に入ると、大きなガラス窓から温泉街を見渡す優雅な景色。ところが、露天風呂がまた広くてゆったりとしていて、また遮るものがまったくなくて、超開放的過ぎる優雅な湯舟。羞恥心もぶっ飛ぶようなテンション爆上がりの露天風呂に悩殺されまくり。すっかり気に入ったけど、日差しが強くて日焼けしそうだ。

  • 西海岸

    西海岸

    すっかりまったりと過ごしてしまったので、わりといい時間だ。そして伊豆半島を南下して西海岸に出てみた。西伊豆町の大浜海水浴場に来たけど、意外とビーチに人影はほとんどない。まぁ、今日は真夏のような日差しだけど、まだ6月だからそんなもんか。

  • ビーチビューの足湯

    ビーチビューの足湯

    そしてすぐ隣にある松崎町の松崎海水浴場に移動。こちらのビーチもなかなかのロケーション。そしてそこには「汐かぜの足湯」というビーチを眺めながら優雅に楽しめる足湯があった。規模はそんなに大きくもないけど、しっかりと立派な足湯。そしてしっかりと熱い。ただ、この真夏日にこれは地獄かも。でも、汗だくになりながら気持ちがいいぞ。

  • 白亜の巨塔

    白亜の巨塔

    そしてこの足湯の目の前にはドーンと大きな白い優雅な建物が建っている。元は松崎プリンスホテルだったというが、伊東園ホテルに経営が移っていた。そしてここが本日の宿泊地。古びてもなく、最高のロケーションに優雅なホテル。とても伊東園ホテルとは思えないラグジュアリーな雰囲気が楽しめそうだ。

  • 閉鎖的な風呂

    閉鎖的な風呂

    チェックインを済ませたところでさっそく浴場に向かうが、部屋からはオーシャンビューの優雅な景色が広がっていたのに、浴場はなんと地下1階。しかもけっこう小ぢんまりというか、窓もなく閉鎖的な雰囲気。お湯はジャバジャバと豪快に注がれていて、温泉としては悪くないんだけどね。ちょっと物足りない。

  • 立派な足湯

    立派な足湯

    まだ外は明るく時間も早いので、近くを散策することにした。しばらく歩いていくとレンガ調の立派な足湯施設があった。「新浜の足湯」というらしい。ビーチからも近いので行楽帰りにちょうどいいかも。足を洗う場所まで用意されていて、至れり尽くせり。お湯もしっかりと熱くて、浸かっているだけで汗だくだ。

  • 渋川地蔵

    渋川地蔵

    それにしても静かな街並みだ。日曜日の午後だというのに、ほとんど観光客の姿も見えない。というか、人の行き来もとても少ない。そりゃ、この猛暑だもん、そんなに出歩く人もいないか。みんな屋内にいるんだろうね。お地蔵さんも屋根のある屋内で佇んてい゛た。

  • 13時の時計台

    13時の時計台

    なかなかユニークな時計台を見つけた。規模としては小さな時計台だが、形がとてもユニーク。そしてその文字盤には「13」の文字。大正13年の皇太子ご成婚記念で作成したものらしい。でも、昭和13年に水害で水没、その後、再建されたものとのこと。

  • 明治商家中瀬邸

    明治商家中瀬邸

    時計台のすぐ裏には立派な大きな家がある。これが「明治商家中瀬邸」という資料館になっていて、自由に見学できる。呉服問屋だったとのことで、商売に成功して大きな財を築いたんだとか。ほんと大きく立派な家で、今でも十分に住めるような保存状態。

  • 調度品もいっぱい

    調度品もいっぱい

    いろんなものが展示されていて、懐かしむようなものから、とても貴重なものまで、いろいろとあるぞ。それにしてもこんなに立派な資料館なのに、無料で利用できるので、散歩のついでに立ち寄るにも面白いぞ。

  • トンガリ手湯

    トンガリ手湯

    そして、明治商家中瀬邸の前には「手湯」もある。手湯なので規模はとても小さいけれども、なかなかユニークな形状をしているぞ。チョロチョロと注がれる蛇口の下には円錐形の尖ったオブジェ。けっこう熱い湯が注がれていた。

  • 沈む夕日

    沈む夕日

    宿に戻ってしばらくすると、夕陽がキラキラと眩しくなってきた。全室がオーシャンビューなので部屋のベランダから外を見ると、正面に夕陽が沈む感じだった。こりゃなかなかいい景色だぞ。

  • 夕陽に乾杯

    夕陽に乾杯

    そして夕食タイム。飲み放題、食べ放題の伊東園ホテルなので、がっつり頂いちゃおう。夕食会場も窓際だったので、沈む夕日を眺めながら優雅に食事を楽しんでみる。いいねぇ、ほんと優雅だね。食事内容は・・・だけど、もう最高の気分だ。ということで、本日も優雅に終了。