八戸、夜の港
9 Aug. 2025
| 天気 | 晴れ |
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| 気分・体調 | わくわく |
| 所在地 | 青森県八戸市新湊 |
| 移動距離 | 170km |
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ねこいし足湯
さてさて本日は御所湖畔にある「つなぎ温泉」からスタート。といっても足湯なんだけどね。温泉街の一角にポツンとある「ねこいし足湯」。これがまたけっこう立派な足湯だった。もう利用時間なのにお湯は溜まりきっていないけど、熱めの湯がとっても気持ちがいい。
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猫には見えない
足湯のすぐ近くには「猫石」という大きな石がある。昔は道の両サイドにあり、温泉街の招き猫と呼ばれたこともあるそうですが、片方は撤去され、もう片方も壊されてその一部だけが残っているんだとか。元々はこの五倍もの大きさがあったらしい。というか、なんで壊したんだろう?邪魔だったのかな?
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昔の源泉跡
温泉街を少しのぼっていくと「つなぎ源泉公園」というのがあった。ここは元々「荒湯」という源泉があった場所。今では枯れてしまって跡地を公園として整備したものだとか。手湯や足湯もあり、小さな公園だけど使い勝手は良さそう。温泉街から離れているので、客も少なくのんびりと足湯を楽しんだ。
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ユートランド姫神
つなぎ温泉を後にして次に向かったのは「ユートランド姫神」という大きな温泉施設。めちゃくちゃ大きな建物で、館内に入るとまずは物産コーナーがあり、そして中庭を回り込むように廊下が続く。廊下の脇にはレストランもあり、奥には温泉施設があるのだ。すごく優雅な雰囲気の温泉施設だ。
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優雅なロビー
入浴後に休憩しようとロビーに行くと、ここもまた優雅な雰囲気。両サイドが大きなガラス窓になっていて、ティーラウンジのように優雅な雰囲気。ちなみに右側は岩手山が眺められ、左側は姫神山が眺められるとのことだが、ちょっと雲がかかって岩手山が見えない。
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雄大な岩手山
温泉施設を後にしてちょっとドライブしていると、脇の岩手山が姿を現し始めた。さっきまで全体が雲に覆われていたけど、姿が見えるとこれまた雄大で存在感が半端ない。南部富士とも呼ばれているそうだが、なるほど富士山のように堂々とした風格があるぞ。
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本日休業
さて、道中でランチにしようと向かったのは「ドライブイン 竜ケ森」。ところが「本日休業」の文字。あれれ、まいったな。もう街を離れてしまったので、これから先、レストランのような場所はなさそうだ。まぁ、適当に飲食店を見つけたら入ってみようかな。
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新安比温泉 静流閣
結局、どこも目ぼしい食堂も見つけられず、次の目的地まで辿り着いてしまった。やってきたのは新安比温泉の「静流閣」という大きく優雅なホテル。東北道のジャンクションの真下にあるホテルだ。想像以上にゆったりと大きなホテルでびっくり。
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濃厚な温泉
そして浴場に向かうと、これまた意外なほど渋い感じがいい。ものすごく濃厚な色の湯で、薄茶色に濁った湯がばんばん溢れ出ている。湯は成分も相当濃厚なようで、湯の流れている床の部分は凸凹になっているほどだ。露天風呂は逆に無色透明だが、森を感じるナチュラルな雰囲気が良かった。
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海上の湯
続いて浄法寺の街にやってきた。ここでランチにしようと店に入ると、今日はもう終わってしまったとのこと。まぁ、今日はランチは無しでいいか。ということで、次の目的地、「海上の湯」という素朴な温泉施設に向かう。老人福祉施設のようだけど、すごくローカルで素朴な雰囲気がとても良かった。
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夕飯は適当に
今日はランチを逃してしまったので、夕飯でカバーしようかと思い、スーパーに立ち寄った。といっても特に目を惹くような珍しいものもなく、ソースメンチカツとイカの握りを見つけたので、それをごはんのおかずにして食べることにした。妙な取り合わせだけど、まぁ、お腹も満たして満腹。
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クアハウス
いよいよ青森県に突入。すっかり暗くなってしまい、本日最後に訪れたのは「バーデハウスふくち」という大きなスポーツ総合施設。宿泊や温泉施設だけでなく、アイスアリーナがあったり、プールがあったりと、色々と楽しめるところらしい。まぁ、目的は温泉だけなので他は利用していないけど、けっこう大型の施設で利用者もいっぱいいる感じだ。
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温泉でまったり
浴場はわりと小ぢんまりとした感じではあった。最初はそれなりに入浴客もいたけど、段々と少なくなってきて、最後は貸切状態だった。ツルツルスルスルと滑らかな浴感もあり、温泉としてもポテンシャルは高めな感じ。ひといきつくような感じで本日のしめくくりだ。
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夜の岸壁
今夜はそのまま八戸の港の方に向かった。館鼻岸壁という大きな漁港だ。ここでは毎週日曜日に朝市が開催されるそうで、すでに数十台、いや百台以上あるか、沢山の人が朝市待ちをしている。ここの朝市はとても有名で、前々から来たかったのだ。ということで、朝市が始まるまでここで仮眠だ。
