山形の秘湯巡り
16 Aug. 2025
| 天気 | 晴れ |
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| 気分・体調 | 爽やか |
| 所在地 | 新潟県岩船郡関川村 |
| 移動距離 | 145km |
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グッドモーニング
さて、目が覚めたところで思い出した。そうだ秋田で買ったパンが残ってた。そう、秋田のソウルフード「アベックトースト」だ。中はジャムとマーガリンが半分ずつ。パンは4枚あるので、けっこうボリュームもある朝食だ。美味かった。
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桃色ウサヒ
さて、道の駅が開店時間になったので、ちょっと物産館を覗きに行く。すると自販機に描かれた変なウサギを見つけた。「桃色ウサヒ」というらしいが、朝日町に生息する無個性・無軌道・無表情の三拍子が揃った特徴がないピング色の着ぐるみと説明がある。いやぁ、めちっちゃ気になる。どこかにいないかな。周囲には見当たらない。
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桃を購入
スイカを購入したいが、この周辺はリンゴと桃が名産らしい。ということで、ついつい「あかつき」と「なつっこ」という桃を購入してしまった。桃にもいろいろと品種があるからねぇ、どれがいいのかよくわからないけど、美味そうな感じだ。
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パレス松風
そして本日最初の温泉に。やってきたのは鷹野湯温泉の「パレス松風」という大きなリゾート施設。テニスコートやキャンプ場などもある優雅な施設だ。そこの温泉を立ち寄りで入浴。それがまた、こんな立派な施設なのにめちゃくちゃ破格の値段。最初間違ったかと思ったぐらいだ。
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眺めが最高
そして浴場がめちゃくちゃ優雅。何よりもゆったりとしているし、そして目の前には雄大な景色が広がっている。高台に建つ施設なので、そこから街を見下ろせるのだ。しかも街だけでなく遠くの山々も眺められ、地形がよくわかる。すごいゆったりとした景色で、こういうの好き。
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えっ?この道?
続いてクルマを走らせていたら、白鷹夫婦観音という看板を見つけた。どうやらすぐ近くにあるらしい。ついでに立ち寄ってみようかと看板に従っていくと、脇道に「駐車可能、上まで登れます」と書かれている。そのまま案内に従って突き進むと、すぐにこんな状態。えっ、マジ? うそでしょ? ホントか? まぁ、今更引き返せないので突き進む。
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白鷹夫婦観音
距離としてはほんの少しなんだが、これは無いだろう。つーか、駐車スペースもめちゃくちゃ狭いし、Uターンもできない。何度か切り返して降りるしかない。でも、観音様は大きくてとても優雅だ。つーか、観音様って夫婦なの?どういうことだ? 由来についても意味がよくわからない感じだが、婚姻成就、夫婦円満、子宝恵受を基に諸々祈願成就の願いをこめてとのこと。愛のキューピット的な?
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地味過ぎる鉱泉宿
そして次に向かったのは黒鴨温泉という旅館。クチコミで評判が良かったので向かったけど、小さな集落にポツンとある素朴な宿だ。そもそも入浴できるのか?と恐る恐る玄関を入ると、女将さんが出てきて、入浴OKとのこと。なんか館内も懐かしさのある情緒ある雰囲気がいいね。
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トゥルントゥルン
そして浴場はすごーく小ぢんまりとした小さなもの。なんかつまらないなぁと思いきや、これがまたかかり湯をした瞬間に衝撃が走る。というか湯がトゥルントゥルンなのだ。ローションなみ?これは凄い。もううっとりとしちゃうくらい感動の湯。こんなに滑らかなのにしつこくないというのも不思議。なるほど、これは凄い。ここは是非。
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ポケモンゲットだぜぇ
そのまま新潟方面へと進み、県境近くにある道の駅「白い森おぐに」に到着。わりと大きな道の駅なので何かあるかなぁと立ち寄ったけど、うーん、あまり惹かれないなぁ。野菜などの物産はほとんど無い感じ。マンホールの蓋がポケモンだったぐらいかな。クマシュン、ツンベアー、アルクジラがいた。
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キムチ豚丼得盛
道の駅でランチって思っていたけど、惹かれなかったので、自分で調理。スーパーで買っておいた豚肉とキムチをまぜ、軽く麺つゆを入れて、レンチンしただけ。ごはんに盛り付ければ特製のキムチ豚丼の完成だ。量が多すぎたので、かなり得盛っぽい感じだが、お腹いっぱいになった。うまうま。そしてノンアルも最高。
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辺鄙な飯豊温泉
続いて国道から離れて飯豊温泉に向かった。「飯豊」と書いて「いいで」と読む。15kmほど山に向かうのだけど、道路は走りやすくてアクセスはけっこう楽。そこに国民宿舎の梅花皮荘という宿があり、ここで立ち寄り入浴にした。すると、今日は温度が低くて・・・と料金をまけてくれた。いや、真夏なんだから低くてもいいでしょうよ。
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ぬる~い
たしかにぬるい。でも、めちゃくちゃ気持ちいい。思いのほか大きな宿でゆったりとした浴場。そして窓からは山々の景色。そこにゆったりとした湯舟とぬるーい湯。気持ちよすぎて、なんどか意識を失った。やばいやばい。もう最高すぎる。癖のない湯で、あっさり系だが、それがまた良かった。
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崖の上の宿
ついに新潟県に突入。今日は早めに休む予定だったけど、関川あたりで「日帰り入浴可能」の看板を見つけて、時間の余裕もあったのでついつい立ち寄ってしまったのが、雲母温泉の寿荘という宿。駐車場に辿り着くと、見上げるように崖の上に宿が建つ。階段であがると素朴な旅館があった。そしてここがまた、気持ちのいい湯。ツルツルの湯がとても感触がよくて、おまけに宿の雰囲気もよくて、気に入った。
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夕焼け小焼け
宿を出るとちょうど夕焼け空で、空がオレンジ色に染まっている。宿の客室からは夕焼けが綺麗だろうなと感じながらあとにした。そしてすぐ近くにある道の駅「関川」に到着。今日はここで休むことにしよう。ということで、今夜は早目に就寝。いよいよ明日は旅の最終日だ。
