銭湯と八戸散策
29 Nov. 2025
| 天気 | 晴れ |
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| 気分・体調 | 寒い |
| 所在地 | 青森県三沢市字古間木山 |
| 移動距離 | 44km |
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グッドーモーニング
おはよーございます。さっそく朝となりました。今回は朝食付きなので、朝から美味しくいただきます。居酒屋併設ということもあり、食事も居酒屋で。これがまた、刺身やフルーツ付きで、素朴ながらもとても美味しい朝食。めちゃくちゃ嬉しい。
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朝風呂
宿をチェックアウトして向かったのは、すぐ近くにある「双葉湯」という銭湯。こちらは天然温泉ではないものの、昔ながらの素朴でローカルな銭湯だ。早朝から営業してくれているのがとても嬉しい。気持ちよくサッパリとしたぞ。
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ひらめ
そして陸奥湊の駅の近くまでやってきた。ここで有名な「みなと食堂」の前を通ると、いつも行列しているのに今回はそれが無い。ということでランチついでに立ち寄り。ここはヒラメの漬け丼で有名。海鮮丼とのハーフになった「ザ・漬け丼」というのを注文。甘~い身がとてもしっとりとしていて旨い。人気があるのも納得だ。
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マンホール
ブラブラと歩いていて気になるのはやはりマンホールの蓋。このあたりの下水の蓋には「菊の花」らしきものが描かれている。八戸は食用菊の生産量が全国三位とのことで、おそらくこれは菊の花なんだろうなと思う。
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みどり温泉
続いて向かったのは「みどり温泉」という温泉銭湯。こちらは天然温泉を利用した銭湯とのこと。こちらもまた、外観はややモダンなものの、とてもローカルな銭湯だ。住宅街の裏手にあり、ちょっとわかりづらい場所にあるけど、その分だけローカルな雰囲気がとてもいいぞ。
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地味
そして内部もとても地味。ほんとふつーの銭湯って感じの雰囲気。温泉も無色透明であまり見た目の印象がないので、かなり落ち着いた感じではあるけど、その分だけゆったりじっくりと味わえるのもいいね。なんだかんだと長湯になってしまった。
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おがみ神社
続いて市街地の方に向かっていくと、「おがみ神社」というのを見つけた。わりと小さく素朴な神社なんだけど、由来の説明を読んでみると、自害したと言われている義経は、実は八戸へと逃げていて、その義経夫人が葬られ法霊大明神とあがめられた場所が、おがみ神社だといわれているんだとか。ここにも義経伝説はあったのね。
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三八城神社
先ほどの神社のすぐ近くにあるのが「三八城神社」。公園内の一角にあるのだけど、立派な割にすごく荒れている気がする。ひっそりと佇んでいる感じ。落ち葉がまとめられてはいるものの、付近は草木が覆っているのが、とても不思議。でも、妙に落ち着いた雰囲気がかっこいい。
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八戸城本丸跡
ちょうどこの一帯というか公園は高台になっていて、どうやら昔は城があったようだ。「八戸城本丸跡」と書かれた石碑もあったぞ。あまり遺構のようなものはほとんどなくて、雰囲気からして城跡だとわかるぐらいで、あとは何も残っていない感じ。
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見晴らしはいい
高台にあるので、けっこう見晴らしはいい。すぐ目の前には本八戸駅があり、周囲は住宅街なのだけど、何故かここだけこんもりと高台になっているのがとても不思議な地形。天気もいいので眺めはいいが、やはりちょっと寒いので、早々に退散。
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電車で移動
さて、本八戸の駅についたところで、少し移動することにした。電車で八戸駅まで向かうのだけど、Suicaようなタッチ決済は利用できない。地方路線になるとこれが不便なのよね。仕方がなく切符を購入して移動する。
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ランチ
八戸駅に辿り着いたところでランチにしよう。新幹線も停まる駅なので何かあるかと思ったら、意外と飲食店などは少な目。「ホウリンはちのへキッチン」という店を見つけ「イカソースカツ丼定食」を注文。これがまた、見た目はとってもチープなのに、フワッとしたイカが美味しく、妙に完成されたクオリティ。めちゃくちゃ旨かった。
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八戸三社大祭
せっかくなので八戸駅の周辺も散策してみる。すぐ目の前に「ユートリー」という観光商業施設があった。中に入るとホールに巨大なセットがある。八戸三社大祭の様子をミニチュアで表現したものらしい。人間のサイズに対して山車の大きさが半端ないことがわかる。本物の祭は夏に行われるので、いつか見てみたいな。
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11ぴきのねこ
八戸駅から青い森鉄道に乗って移動する。やたらとユニークな柄の列車だ。「11ぴきのねこ」が描かれている。「11ぴきのねこのまち さんのへ」と書かれている。どうやら作者の「馬場のぼる」は三戸町出身のようだ。
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本日の宿
そして三沢駅までやってきた。本日の宿泊場所はその駅のすぐ近くにある「ホテル天水」というところ。この宿がまた駅のすぐ近くだというのに、めちゃくちゃ安い料金。クチコミを見ると色々と悪いことも書かれているけど、どんなところか興味がわくぞ。
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屋根裏?
チェックインすると部屋の場所を案内されるが、階段を上がった上とのこと。ん?どこだ?もしかしてこの階段?上は屋上か倉庫じゃないのか?ってところに部屋がある。すげぇ。恐る恐る階段を昇ってみる。ドアのカギ穴に鍵を差してみると、カチャッと開いた。すごいところに部屋があるなぁ。
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わりとしっかり?
部屋に入るとベッドがふたつ。なかなか広いしゆったりとしている。無理やり部屋を作った感はあるが、まぁまぁいい感じ。トイレや洗面は下の階に行かないと無いし、かなりボロいけど、格安だから許す。ただ、暖房が壊れているのか動かない。けっこう寒いが、まぁ寝てしまえば問題ないか。
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海鮮ディナー
宿は素泊まり、駅のすぐ近くだというのに周囲には飲食店どころかコンビニも無いというのは事前に調べてわかっていたので、八戸のスーパーで買ってきておいた巻きずしを喰う。「海宝あふれ盛り」という魅力的な巻きずし。意外と安かったのにうめぇ。
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バナナボート
今日はスイーツもあるぞ。秋田県のソウルフードである「バナナボート」だ。何故か八戸のスーパーに売っていた。秋田県内の高校とのコラボ商品でいろんな味がある。4種類が売られていたので全部買ってきた。能代、秋田北、男鹿海洋、増田の4校。秋田北のアサイーボートが爽やかで美味かった。
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大浴場
宿にも浴場があるので、行ってみた。温泉ではないが、そこそこ広めの浴場。ただ、ちょっと寒い。そしてお湯が少なくてぬるい。ん~? どうした? まぁ、ぬるすぎるほどではないが、なかなか温まるのに時間がかかるなぁ。
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星野リゾート
駅の反対側には星野リゾートの青森屋がある。そこには元湯という天然温泉の入浴施設があるので、そっちに温まりに行くことにした。星野リゾートなのにここは銭湯のような料金。優雅に温泉に浸かれて、とても気持ちいい。ということで、最後に気持ちよく温まったので、ホテルに帰って寝ましょ。
