三沢と雑色周辺
30 Nov. 2025
| 天気 | 曇り~晴れ |
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| 気分・体調 | ホッとする |
| 所在地 | 三沢空港~京急雑色駅経由で帰路 |
| 移動距離 | 749km |
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早朝散歩
三沢の朝は早い。というか、青森の人たちって朝が早いよね。こんな寒い時期でもみんな朝早くから活動している。そんなわけで、早朝、ようやく太陽が顔を見せたぐらいに宿を出て散歩します。三沢基地のメインゲート近くにある「MISAWA」の文字のオブジェクト。なかなかいい感じ。
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早朝温泉
そして向かったのは「桂温泉」という温泉銭湯。住宅街の中にあるけどわりと大きくゆったりとした雰囲気の温泉浴場。こんな朝が早くてもけっこう入浴客は多いようで、出入りもけっこうあるようだ。開店から時間は経っているので、出てくる客も多い。
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露天風呂?
ゆったりとした大きな湯舟にプカプカと浮いていると、外へと出ていく人がいる。ん?露天風呂でもあるのかと外へと出てみると、ちょっとしたウッドデッキがあり、そこに椅子がある。湯舟はなく涼み処としてあるようだ。寒い時期なので、シャキッと引き締まるような爽やかさがあった。けっこう気持ちいい。
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三沢空港
そして三沢空港までやってきた。徒歩でここまで来たけど、朝の散歩にはちょうどいい感じだった。今日は朝の便で羽田に帰る。本当はもっとゆっくりとしたかったけど、直前に取ったので朝一しか取れなかったのよね。まぁ、でもフライトまでまだ時間があるので少しゆっくりとしよう。
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空港を眺めながら
展望デッキにでも上がろうかと思ったけど、ここは国内でも珍しい有料の展望デッキ。まぁ、100円なんだけど、レストランならタダだ。ということで、食事をしながら優雅に空港を眺めることにした。三沢名物の「牛ばら焼きセット」を注文。朝からけっこうガッツリと食べてます。
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巨大なゲート
三沢空港は米軍、自衛隊、民間の共同利用という珍しい空港。民間側のすぐ先にとっても巨大なゲートがある。日本最大級の大型門扉ということで、これも観たい光景のひとつ。長さは110メートル、約40トンもあるそうだ。停電時でも手動で開閉できるらしいが、どうやって動かすんだろう?
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いよいよフライト
しばらくすると門扉が開いて飛行機がやってきた。折り返し羽田に戻る便だ。ということで迎えが来たので帰還の準備。ほどなくしてフライトの時間。開いたゲートを横切って滑走路に向かう。あっという間の八戸、三沢。また遊びに来るぞって誓いながら帰るのであった。
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温泉銭湯へ
羽田に戻ったところで、まだまだ時間が早いので温泉に行くことにした。向かったのは雑色駅からもほど近い場所にある「照の湯」という温泉銭湯。ここは東京名物の黒湯が楽しめる温泉銭湯だ。外観は改装されているのでモダンな感じだけど、いたって普通の銭湯という素朴な浴場。
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黒湯の露天風呂
この銭湯は住宅街の中にあることもあって、けっこう小ぢんまりとしているのだけど、けっこう強引に湯舟が連なっている。かなり狭いのだけど、客はそこそこいる感じで人気の高さがうかがえる。そして凄いのは小さいながらも露天風呂があること。かなり閉塞的な空間だけど外気が気持ちいい。しかも黒湯が楽しめるのは嬉しい。
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ランチ
さて、浴後にランチでもしましょうか。雑色駅の近くに「食堂あおい」というのがあって、立ち食いソバのような感じの小さな店。そば屋なんだけど、小丼のセットがあったので、たぬきソバとマグロ丼をセットにして頼んでみた。とても美味しくてコスパも悪くない。とても満足できたぞ。
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多摩川の河川敷
まだ時間があるので多摩川の河川敷までやってきた。今日は休日ということもあって沢山の人が遊んでいる感じ。多摩川らしさを感じる。そして川では釣りをしている人もいっぱい。外国人も釣りをしていた。川ではボラがけっこう跳ねている。優雅な眺めを楽しみながら散歩してみた。
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シメの温泉
そして最後にやってきたのは「第一相模湯」という温泉銭湯。ここも地域密着型の温泉銭湯だ。ここもまたすごーく素朴で、下町っぽさを感じる佇まいがなんとも言えない郷愁を誘う。こういう素朴な銭湯が残っているのはとても羨ましいな。
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雄大な壁画
そしてここの銭湯は男女にまたがるように大きく描かれた壁画が見事。日光の竜頭の滝の絵らしいが、ほんと、眺めていて楽しい、そしてかっこいい壁画だ。ということで、今回の旅行は蒲田、羽田周辺、そして八戸、三沢周辺と、2拠点を優雅に楽しめたので、とても楽しい旅になりました。次はどこへ行こうかな。
