いざ別府へ
11 Jul. 2025
| 天気 | くもりのち晴れ |
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| 気分・体調 | わくわく |
| 所在地 | 大分県別府市駅前本町 |
| 移動距離 | 499miles + 116km |
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空弁
さて、7月に入り梅雨時期もそろそろ終わりが近づいてきた。九州の方は梅雨明けしているとのことだったので、ジメジメした関東とはおさらばして、空の旅をすることにした。空港について、まずは腹ごしらえ。空弁を購入してみた。一風堂とやまやのコラボ商品のようで、「ピリ辛豚めし&やまや辛子明太子」という豪華な内容。これまた味が濃いのでビールに合うのよ。これ、病みつきになりそう。
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羽田は曇り
梅雨時期の関東とはいえ、実は先日まで猛暑続きで梅雨はどこいった?って感じだった。今日から梅雨が戻ったらしくて過ごしやすい感じ。でもムシムシするからキツイよね。そんなわけで、向かうは梅雨明けしている九州は大分。どんな感じかな。
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大分は晴れ
九州って遠いようで飛行機だとあっという間。気が付けば大分空港に辿り着く感じ。こちらは晴れていてスッキリとしているけど、どうやら大分はこれから天気が崩れていくらしい。まぁ、大きく荒れることはないみたいなので、大丈夫かな。
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大分のキティ
大分空港でハローキティが出迎えてくれていた。大きな桶に入って、さすがは温泉県らしい演出だ。ただ、大分空港はだいぶ辺鄙な場所にあるので、ここからの移動がけっこう面倒なんだよね。とりあえずバスに乗って別府方面に向かう。
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別府駅と手湯
しばらくバスに揺られて、ようやく辿り着いたぞ別府駅。駅前には手湯があった。今日はけっこう猛暑日のようで、さすがに暑くて手湯を楽しんでいる人もあまりいないみたいだ。目の前にあるアイス屋さんは、売れ行き好調な様子。
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なんと駅前
そして本日の宿泊はなんと別府のすぐ駅の前。でも格安なんです。それがこちら「ホテルはやし」だ。天然温泉の浴場もあるのに、格安。でも、かなり年季は入っている感じ。でも、どうせ泊まるだけだし、温泉浴場がついているので、癒されるぞ。
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景色はいい
部屋に入ると駅側の部屋のようで、窓から駅のホームが見える。また、部屋は6階だったので見晴らしもよくて、駅の向う側、山々までよく見えた。西日が当たるので夕暮れまではかなり暑いが、景色が開けているというのはラッキーだ。
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大展望浴場
そして奥上階にある大展望浴場に向かう。これがまた、年季は入っているけど、まさに大展望浴場。洗い場からは駅のホームを見下ろしながら体を洗える。妙な開放感があるけど、逆に優越感にも感じる。すごく個人的には好きな雰囲気。
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お湯もいい
そしてお湯もなかなかいいぞ。自家源泉のようだが、けっこうな量のかけ流し。ずいぶんと贅沢な感じだ。窓も大きく開放されていて、風が吹き抜けてとても気持ちいい。本来は4面がガラス張りでパノラマ景色を楽しめたっぽいけど、東側に大きく新しいホテルが出来たのでそちらの景色は×。でも、海や海岸線も眺められる優雅な浴場だ。
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がっつり過ぎた
さて、夕飯を食べに外出してきた。プラプラと歩いてやってきたのは大黒屋という小さな定食屋。MIX定食というのがあって、おかずを自分で選択できるようだ。今回チョイスしたのはチキン南蛮、とり天、白身フライの3つ。かなりのボリュームで嬉しいのだけど、せっかくチョイスできるのに揚げ物ばかりにしてしったので、少しくどかったかな。でもお得で美味しかった。
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夜景もいいぞ
さて、ホテルに戻ってまた温泉に入って、そして今日は早めに就寝しようかな。夜になって外の景色も変わり、すっかり夜景モード。夜の景色もなかなか良かったぞ。ただ、繁華街なので夜中に爆音で走るクルマがいたりと、ちょいとうるさかったかな。まあ、とりあえずぐっすり眠るとしよう。
