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別府から九重町へ

12 Jul. 2025
天気 晴れのち土砂降りのち曇り
気分・体調 ドキドキ
所在地 大分県玖珠郡九重町大字田野
移動距離 71km
行動範囲地図 行程表
  • 駅前の立ち寄り温泉

    駅前の立ち寄り温泉

    さて、朝になってゆっくりと起床。さて、今日も温泉巡りをスタート。まずやってきたのは、宿泊ホテルのすぐ近く、駅のロータリー前にあるホテルシーウェーブ別府に立ち寄り入浴。併設して温泉施設があるという、駅前なのでとっても便利。

  • 洞窟的雰囲気

    洞窟的雰囲気

    ホテルのフロントで受付をして、さっそく浴場に向かうけど、浴場は日替わりで男女が交替するらしい。打たせ湯付きの浴場と露天風呂付きの浴場があって、今回は打たせ湯付きの浴場。洞窟風ってことなんだけど、昼間なのに薄暗くてちょっと閉塞感があるが、お湯はなかなか濃厚な感じでよかったぞ。

  • ローカルな共同湯

    ローカルな共同湯

    せっかく別府にいるので、ローカルな共同湯も周ろう。ということで街並みを散歩しながら向かったのは「上田の湯九日天温泉」。公民館の脇に浴舎があり、ローカルな雰囲気がとてもいい。浴場もとってもシンプルで、小さな湯舟がポツンとあるぞ。気持ちのいい湯でさっぱりだ。

  • 贅沢なランチ

    贅沢なランチ

    さて、そろそろランチタイム。フラフラと歩いていて見つけたのが「大谷うな重」という店。どうせ観光地価格なんでしょって思ったけど、外のメニューを見るとすごい良心的。それに釣られて入ってみた。うな重定食を注文したけど、安いのいいがボリュームに欠ける。上うな重にすればよかったかな。でも、素朴に美味しかった。

  • ミニ竹瓦?

    ミニ竹瓦?

    そのまま商店街を突っ切って向かったのは永石温泉という共同湯。こちらはとても風情ある木造の外観。そして浴場も小ぢんまりとはしつつも、天井が高くてゆったりとしている。とても古風な雰囲気がいい。竹瓦温泉のミニ版みたいな感じかな?

  • ポケットパークで休憩

    ポケットパークで休憩

    それにしても今日は暑い。さっき一時的に土砂降りというかスコールがあって、そのあと晴れたものだから、蒸し暑い。温泉でさっぱりしたのに、暑くて汗だくになってしまう。幸い目の前にはファミマがあり、温泉の脇には休憩できるエリアがあったので、水分補給とアイスを食べて休憩だ。

  • 広~い共同湯

    広~い共同湯

    続いて浜脇温泉にやってきた。ところが近くに行くとマンションが建っていて、スーパーやショッピングモールのような場所があるだけ。よく見るとその一角に温泉の文字。管理人室みたいな受付を通り、浴場に行くと。これまた共同湯なのにめちゃくちゃ広くて、綺麗で、快適だった。

  • 平安時代の仏像

    平安時代の仏像

    浜脇温泉は再開発された地区にあるのでこのようなスタイルらしい。ちなみに2階にはスパ施設もあるらしい。目の前は広場になっていて、その隅に浜脇薬師如来というのが祀られていた。小さな祠なんだけど、その中の仏像は平安時代に作られたものだとのこと。さりげないのに歴史があるねぇ。

  • 海の景色が見たくて

    海の景色が見たくて

    浜脇ってぐらいなので、海は近い。そんなわけで、海が見たくて海岸まで行くことにした。といっても国道を渡ればすぐ海だ。海岸は護岸になって整備されているので、散歩コースとしてもいい感じだ。風が気持ちいい。

  • 季節によって?!

    季節によって?!

    とにかく暑いので、やっぱりアイスを食べちゃう。クーリッシュを食べていたのだけど、ふとパッケージを見てみると、季節によって氷の大きさが違うということが書かれていた。えっ、そうなんだ。知らなかった。確かにジャリジャリと氷の粒を感じる感じが夏らしい。

  • レンタカーを借りて

    レンタカーを借りて

    さて、ここからレンタカーを借りて行動範囲を広げることにした。今回はスズキのKeiを借りた。コンパクトながらけっこう走る。そして燃費もいい。別府なんか急な坂道も多いけど、問題なくスイスイ走れちゃう。

  • 狭霧台

    狭霧台

    別府を後にするとどんどん標高があがり、あんなに暑かったのに涼しい風を感じるようになる。そしてしばらく進むと由布岳の雄大な景色も広がり、狭霧台に辿り着いた。湯布院の街並みや独特な山々の風景が広がっていて気持ちがいいぞ。

  • 土砂降り

    土砂降り

    午後から天気も崩れてきて、さっきまで晴れていたのに急に雲行きが怪しくなってきた。と思ったら急にパラパラと降り始めて、そこから土砂降り。激しく降ったり弱くなったりを繰り返していて、かなり不安定な天候だ。

  • 静かな温泉

    静かな温泉

    そして九重町の炭酸温泉山里の湯にやってきた。ちょっと隠れるような雰囲気がなかなか洒落ている。雨が小降りになった瞬間に受付に向かう。温泉は受付のすぐ裏にある小屋のようだ。静かな雰囲気だけど、けっこう人気もあるようで、出入りが激しい感じ。タイミングが良くて先客が上がったところだった。

  • 泡が凄い

    泡が凄い

    ここの温泉が人気があるのは、名前からもわかるとおり炭酸が含まれている温泉なのだ。しかも、けっこう半端ない泡の付き方。ボコボコと音をたてながら湯が注がれているのだけど、あっという間に肌が泡だらけになるぞ。しっかりと温度もあるのに、これだけの泡付きはなかなかだ。

  • 山里のスーパー

    山里のスーパー

    浴後に近くのスーパーに立ち寄った。というか、けっこう静かな集落なのに、立派なスーパーがあってびっくり。地元の方々の台所的存在なんだろうな。店の規模は小さいけど、品揃えも良くて、総菜なんか売っていたぞ。

  • 夕飯は弁当

    夕飯は弁当

    今日は標高の高いところで涼しく車中泊することにしたので、弁当を購入した。最初、弁当を買おうとしたら容器が軽くて、ん?と思ったら、ごはんは購入時に温かいのを盛ってくれるシステムだった。なので温かいごはんを食べられるぞ。でも、おかずは冷たいままだったので、チンすればよかったかな。

  • 月が出た

    月が出た

    すっかり夜になって、そして寝ていると何だか急に眩しくなってきた。雨は夕方からずっと止んでいるんだけど、どうやら雲も晴れてきたようで月が顔を出し始めた。それがまた、妙に幻想的で不思議な雰囲気だった。さぁて、この調子なら明日は晴れるかな。